HIKAKIN 、新発売ONICHAで謝罪|炎上から国産大麦導入まで全解説

HIKAKIN ONICHA 話題
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HIKAKINがプロデュースするヒカキン 麦茶「ONICHA(オニチャ)が2026年4月に大炎上し、謝罪動画が公開されました。

結論からお伝えすると、HIKAKINは「地味・退屈」という表現と外国産大麦の使用について誠実に謝罪し、2026年10月頃の国産大麦切り替えを約束しています。

「何が問題だったの?」「謝罪の内容は?」「買っても大丈夫?」という疑問に、この記事でまとめて答えます。

HIKAKINのONICHA(オニチャ)とは?商品概要と発表の背景

HIKAKINのONICHAの概要

まず商品の基本情報を整理します。

  • 商品名:ONICHA(オニチャ/鬼茶)
  • 種類:ペットボトル麦茶(600ml)
  • 価格:税込149円
  • オニチャ 発売日2026年4月21日(火)より順次発売
  • 販売場所セブンイレブン 全国店舗
  • 販売元:HIKAKINが設立したBEE株式会社
  • 原材料:大麦100%(六条大麦・二条大麦)

パッケージには「ONICHA おにっぴ」というキュートな鬼のキャラクターが描かれ、ラベルを剥がすと「鬼みくじ」(大吉・中吉・小吉+シークレット1種)が楽しめる遊び心も話題です。

開発のきっかけは、娘さんがジュースばかり選んでしまう様子を見たHIKAKINが「子供が麦茶を選びたくなる商品を作りたい」と思ったこと。カップ味噌ラーメンみそきんに続く第2弾として注目を集めました。

ONICHA発表で起きた炎上の主な原因3つ

ONICHA炎上の内容

4月5日の発表直後、X(旧Twitter)を中心に批判が殺到しました。

①「ONICHA 地味 退屈」という表現が反感を呼んだ

発表動画で既存の麦茶を「地味で主役になりにくい」「親に言われて飲む退屈な飲み物」と表現したことが最大の炎上ポイントになりました。「伝統的な麦茶や生産者に失礼だ」「夏の主役なのに地味とは何事か」という声が大量に寄せられました。

②外国産大麦の使用がスローガンと矛盾していた

「日本の麦茶の未来を変える」と宣言しながら、外国産大麦(カナダ・オーストラリア産)を使用していたことが発覚。「国産大麦を使うべきだ」「矛盾している」「カネのにおいがする」という批判が相次ぎました。

③「波の音 配信」がファンを不必要に心配させた

3月28日頃から波の音だけが流れる長時間の無言生配信を実施し、「しばらく投稿できないかも」という意味深な投稿も行いました。ファンの間に「活動休止?」という心配が広がり、その後に麦茶の発表だと判明したことで「善意を広告利用した」「落差が大きすぎる」と不満が噴出しました。

HIKAKIN謝罪動画の内容を時系列で詳しく解説

4月10日、HIKAKINはHikakinTVに謝罪・釈明動画を公開しました。

① 波の音配信の演出について 「盛り上げすぎてしまい落差がありすぎた。張り切りすぎて空回りしてしまった」と謝罪。ファンを心配させたことへの反省を述べました。

② 「地味・退屈」表現について 「良くない表現だったと深く反省している」と謝罪。真意は「子供が麦茶を選ぶきっかけを作りたかった」という親心であり、既存の麦茶や生産者を否定する意図はなかったと説明しました。

③ 外国産大麦について 「みそきんで品切れが続いた反省から、安定供給を優先して外国産を選んだ」と経緯を説明。多くの声を受けて国産化の重要性を再認識し、早ければ2026年10月頃からの国産大麦導入を目標として全力で取り組むと約束しました。

④ 低評価デマへの対応 証拠を押さえたうえで法的対応を示唆。また家族への人格攻撃についても「怖いと感じた」と率直に語り、配慮を呼びかけました。

HIKAKINの反省の姿勢は動画を通じて一貫しており、開発に1年以上かけた熱量や試作の苦労も語られています。

謝罪動画後のX反応は好転した?ONICHA X反応まとめ

謝罪動画の公開後、反応に変化が見られています。

好意的な声

  • 「真摯に謝罪していて好印象」
  • 「国産大麦の早期導入検討は素早い対応で評価できる」
  • 「子供目線の真意がわかって応援したくなった」
  • 「おにっぴのデザインがかわいい、買ってみる」

批判的な声

  • 「最初から国産を探すべきだった」
  • 「謝罪動画が途中から宣伝っぽい」
  • 「炎上マーケティングでは?」

二極化は続いていますが、謝罪後はポジティブな流れも生まれており、ファン層の厚さが信頼回復を支えている印象です。

まとめ|ONICHA発売後の注目ポイントと今後の展望

今回の一連の炎上は致命的なダメージには至っておらず、謝罪対応によって一定の信頼回復ができていると言えます。

今後の評価を左右する2つのポイント

  1. 発売後の味の評価:「飲んだら美味しかった」という口コミが広がれば、炎上は過去のものになります。みそきんがそうであったように。
  2. 国産大麦切り替えの実行:10月頃という約束を守れるかが、長期的なブランド信頼につながります。

ONICHAは税込149円で、鬼みくじやヒカキンの子供向け麦茶というコンセプトの遊び心も魅力的です。4月21日以降、セブンイレブンで手軽に試せますので、ぜひ一度チェックしてみてください。

最新情報はHikakinTV、またはONICHA公式SNSでご確認ください。

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