2025年12月14日の告知からファンの間で激震が走った、兎田ぺこらと綺々羅々ヴィヴィの初対面3Dコラボ!
「ずっとネット上では仲良しだったけど、リアルで会ったらどうなっちゃうの?」
「ぺこーらの人見知りは発動するの?」
そんな期待と不安が入り混じった歴史的な配信が、先日行われました。
結論から言います。
このコラボは、ホロライブの歴史に残る「てぇてぇ」の極致であり、二人の魅力が爆発した神回でした。
今回は、同接15万人を超えた伝説の初対面コラボについて、その経緯から当日の様子、そしてファンが悶絶した裏話までを徹底的にまとめました。まだ見ていない方も、もう一度あの感動を味わいたい方も、ぜひ最後までお付き合いください!
ぺこヴィヴィ初対面がなぜ「歴史的」なのか?これまでの軌跡

そもそも、なぜ今回の「初対面」がこれほどまでに騒がれているのでしょうか?
まずは、二人の関係性を簡単におさらいしておきましょう。
共通点ゼロ?陰キャ先輩とギャル後輩の凸凹コンビ
ホロライブ3期生として長年トップを走り続ける兎田ぺこら。彼女は配信の天才でありながら、プライベートでは極度の人見知り(コミュ障)であることはファンの間では有名です。
一方、2024年11月にhololive DEV_IS「FLOW GLOW」のメンバーとしてデビューした綺々羅々ヴィヴィ。彼女は関西弁の強気なギャルキャラで、誰とでもすぐに打ち解ける「陽キャ」の代表格です。
本来なら交わるはずのなかった二人ですが、Minecraft(マイクラ)でのコラボをきっかけに急接近しました。ヴィヴィの物怖じしない積極性が、ぺこらの厚い心の壁をこじ開け、いつしかマイクラ内で同居生活を送るほどの仲に。ぺこらが後輩に配信のアドバイスをする「師弟関係」のような絆は、多くのファンを驚かせました。
しかし、これまではすべてオンライン上の交流のみ。
「あんなに仲が良いのに、一度も会ったことがない」
この焦らしに焦らされた状況が、今回の初対面への期待値を最高潮に高めていたのです。
【3Dコラボ】緊張と興奮の初対面!当日のハイライト
2025年12月17日に行われた配信「【3D】ぺこヴィヴィが初めて会う」は、開始前からSNSのトレンドを独占しました。
スタジオで初めて顔を合わせた二人の様子は、まさに「コント」と「ドキュメンタリー」が融合したような素晴らしいものでした。
限界突破!ぺこらの人見知りが愛おしすぎる
配信冒頭、画面に映し出されたのは、明らかに挙動不審なぺこらの姿でした。
- 膝がガクガク震えている
- ヴィヴィと目を合わせられず、ずっとカメラや天井を見ている
- 「吐きそう……」とリアルな弱音を吐く
ネット弁慶……いえ、内弁慶なぺこらが、リアルな人間関係の距離感に戸惑う姿は、ファンにとっては「守ってあげたい」と思わせる可愛さの塊でした。大先輩でありながら、新人の前でここまで素の弱さを見せられるのは、ある意味で彼女の才能と言えるでしょう。
距離感ゼロ!ヴィヴィの猛攻とボディタッチ
そんなぺこらに対し、ヴィヴィは通常運転……いや、それ以上のハイテンションでした!
憧れの「師匠」に会えた喜びが爆発し、物理的な距離をガンガン詰めていきます。
特に話題になったのが、ヴィヴィによるボディタッチの多さです。
ぺこらが緊張で固まっているお構いなしに、肩をパンと叩いたり、腕を組もうとしたり。ぺこらがボディタッチを苦手としていることを知らなかった(あるいは興奮で忘れていた)ヴィヴィの無邪気な行動が、絶妙な「てぇてぇ」空間を生み出していました。
「やめろぺこ!近いぺこ!」と叫びつつも、どこか嬉しそうなぺこらの表情。この「攻める後輩とタジタジな先輩」という構図こそ、ぺこヴィヴィの真骨頂です。
煽り合いから感動のライブへ
緊張が少しほぐれた中盤では、恒例のバラエティ企画が行われました。
- 嘘発見器ゲーム: お互いの本音を探り合い、ビリビリ電流に悲鳴を上げる二人。
- アソビ大全: オンライン時代から続く煽り合いが、オフラインでさらにヒートアップ。
そして最後には「歌ってみた」の披露。
さっきまでギャーギャー騒いでいた二人が、アイドルとして息の合ったパフォーマンスを見せる姿に、コメント欄は「てぇてぇ」の嵐となりました。バラエティとアイドルのギャップ、これぞホロライブの醍醐味ですよね。
配信外でもてぇてぇ?明かされた裏話とお土産エピソード

コラボ配信が終わった後も、ペコヴィヴィの供給は終わりませんでした。
その後のヴィヴィのソロ配信で語られた「裏話」が、さらにファンの心を掴みました。
ぺこらマミー公認?チーズのお土産
なんと、ぺこらの母親である「ぺこらマミー」から、ヴィヴィへのお土産があったそうです!
その中身は「チーズ」。
一部のファンからは「ぺこらマミーから認知されてるヴィヴィが羨ましい!」「実質、家族公認の仲では?」といった声も上がり、二人の関係の深さを裏付ける決定的な出来事となりました。
食事は次回のお楽しみ
ファンが気になっていた「コラボ後のご飯」ですが、今回はスケジュールの都合などで残念ながら行けなかったようです。
しかし、ヴィヴィは配信で「次は絶対に一緒に行きたい!連れてってもらう!」と力強く宣言していました。
今回行けなかったことは、決してネガティブな要素ではありません。むしろ、「次回の約束」という楽しみができたことで、ぺこヴィヴィの物語がまだまだ続くことを示唆しています。
人見知りのぺこらが、後輩とサシでご飯に行く日はいつ来るのか?
その時、ぺこらはどんな店を選ぶのか?
ファンの妄想と期待は膨らむばかりです。
まとめ:ぺこヴィヴィはホロライブの新たな希望

今回の初対面コラボを通して見えてきたのは、単なる先輩後輩を超えた、互いに補い合う最高のパートナーシップでした。
- 兎田ぺこら: ヴィヴィのおかげで、自身の「可愛げ」や「面倒見の良さ」が引き出された。
- 綺々羅々ヴィヴィ: ぺこらという高い壁を越えることで、そのコミュニケーション能力と愛嬌が証明された。
「陰キャ警戒モード」全開のぺこらが、ヴィヴィにだけは心を許し(ているように見え)、少しずつ距離が縮まっていく様子は、今のホロライブで最も熱いコンテンツの一つと言っても過言ではありません。
X(Twitter)でも、「歴史的邂逅」「ぺこヴィヴィ最高」といったポジティブな感想が溢れ、切り抜き動画やファンアートも爆発的に増えています。2025年の締めくくりに、こんなに素敵な贈り物をもらえるなんて、ファン冥利に尽きますね。


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