シグナは高値超えていけるか

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株式
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先週のS&P500は4145.19ポイントと週間では上昇して終わりました。金曜日は強い雇用統計を受けて、今後FRBがタカ派に動くのではとの思惑が広がりましたが、大幅下落とはならずに終わっています。

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S&P500

S&P500はまだ反発局面にあると思います。6月からの反発によって50MAが若干上向きに転換してきています。金曜日の終値付近は2022年4月頃に反発した水準と6月上旬に上値を抑えられた水準と重なるため、ここを超えていくにはある程度の買い圧力が必要だと思います。

4545ポイントの水準を超えてくると、1/4と3/29を結んだトレンドラインが上値の目処となりそうです。同じ水準に200MAも推移しているため、上値を抑えられる可能性があります。今後も経済指標によって不安定な状況が続きそうですが、夏場は出来高が減る傾向があるため急落に注意したいです。

$CI シグナ

シグナは医療保険と福利厚生サービスを提供する企業になります。2021年5月から調整局面に入り、2021年12月までは200MAを下回る水準でしたが、2022年は基本的に200MAを超えて動いており、3月下旬頃には下向きだった200MAが上昇に転じています。

2022年4月以降は、2021年5月につけた272.84ドルで何度も跳ね返されるものの、200MAを割ることなく推移しています。8/4の決算前には株価の動きが収縮しており、出来高も減っていることから売り圧力がなくなっている可能性があります。決算日は上ヒゲ陰線出終わりましたが、8/5は陽線で終わっており、出来高も平均並にありました。

来週以降も272.84ドルを割らずに推移できれば、上昇に弾みが付きそうです。

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