日経平均は長期線に到達、反転するか

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日経平均

11/30の日経平均は大きく下げました。例年11月はパフォーマンスが良いのですが、今年は下落してしまいました。11/30の終値はちょうど300MAが推移する水準にあるため、ここを割ってくると長期的にも上昇トレンドは終わったと判断できそうです。ローソク足を見ると実体の大きい大陰線で終わっており売り圧力がまだまだあることを示しています。高値も100MAに抑えられる形となっているため、状況は悪いと感じています。

一方で27800円あたりの水準は5/13、8/19、10/6と下値を支えられた水準であるため、反発する可能性もありそうです。また、RSIを見てみるとRSIが30を切ったのはコロナショックのときのみであり、11/30のRSIは31.86と売られすぎの水準に達しています。もっとも今回もRSIが30を切って下落するようであればコロナショックのような下落になる可能性があるため注意が必要です。

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