三菱電機とコンコルディア・フィナンシャルグループに注目

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株式
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先週の日経平均は、アメリカ大統領選挙からの上昇相場が一服し、金曜終値の時点では、株価が5MAを割っています。NYダウも下げて終わっているため、来週はもう少し下落しそうです。今後は24,500円あたりにある20MAで反発してくるのか、それとも下落トレンド入ってしまうのか中止する必要があると思います。

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6503 三菱電機

三菱電機の状況については、アメリカ大統領選挙前までは下落トレンドに入っていましたが、1,300円処で反発し、再度1,450円を超えてきました。金曜日の株価は陰線で終わっており、月曜以降下落する可能性がありますが、株価自体は5MAよりも上にあり、20MA、60MA、100MAも上向きか上向きに変わってきている状況です。

直近の上値の目処として意識されそうなのは、1,500円の節目になりそうです。この1,500円というのは、6月8日、9月14日に押し返されており、今回が3度目の挑戦となります。1,500円を超えられないと、1,350円あたりまでのレンジ相場続く可能性がありますが、超えてくると上昇に弾みが付きそうです。

7186 コンコルディア・フィナンシャルグループ

コンコルディアの株価も大統領選前までは下落トレンドにあり、このまま大きく下落していくかに思われましたが、大統領選後は上昇トレンドに変わりました。金曜日は陽線で終わっていますが、5MAを割り込んでいます。379円辺りにある300MAに反発している状況であるため、来週以降に5MAを再度突破してくれば、上昇再開と考えられると思います。20MA、60MAについても徐々に上向きになってきているため、このまま株価が推移すれば、チャートとしては好転しそうです。

400円の節目については、9月15日に跳ね返されており、ここを抜けていけるかが分かれ目となりそうです。

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