GW明け日経平均は反発継続、NYダウのほうが心配

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株式
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GWが明けて日経平均は昨日は5MAを下回りましたが、今日は504.32円高の20,179.09円で終えています。4月下旬に試した20,000円台を再度チャレンジし、上抜けた状況です。60MAに頭を抑えられた形ですが、来週に60MAを抜ければ20,000円が支えになってくる可能性もあります。

いっぽうで100MAが右肩下がりのため、今後の動きは少し心配な面もあります。

個別株については先日紹介した、楽天とアステラス製薬が堅調に推移しているようです。

どちらも100MAを上抜いていますのでチャートの形は良いですが、本日のローソク足が十字になっているため、来週以降にどちらへ動くかは中止したほうが良いと感じます。

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NYダウの反発は正念場を迎えている

日経平均よりも動きが心配なのはNYダウです。昨日時点だと5MAと20MAがちょうど重なっているように見えます。また、株価自体もその2つと重なっているため、株価が下抜いてくるとコロナショックからの反発が終わり、下落再開の可能性が出てきます。

日経平均はNYダウよりも堅調ですが、NYダウが下落してくると日経平均も影響を受けると思われるため、注意する必要があります。特に日経平均もNYダウも100MAより株価が下に位置しているため、コロナショックによる下落が完全に終わったとは言えないことは頭に入れておく必要があると思います。

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